掲載情報は2016年のものです。

マックス・フェルスタッペン
5位|204P

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Max Verstappen

チーム/車番 レッドブル/33
国籍/出身地 オランダ/ベルギー・ハッセルト
生年月日 1997年9月30日
身長/体重 180cm/67kg
F1デビュー 2015年
初優勝 2016年スペインGP(レッドブル)
前回優勝 2016年スペインGP(レッドブル)

2016年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 10位 1 5 5位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 6位 8 10 10位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 8位 4 9 9位 -
4 ロシアGP ソチ・オートドローム リタイア 0 9 9位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 1位 25 4 4位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット リタイア 0 21 21位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 4位 12 5 5位 -
8 ヨーロッパGP バクー市街地サーキット 8位 4 9 9位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 2位 18 8 9位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 2位 18 3 3位 -
11 ハンガリーGP ハンガロリンク 5位 10 4 4位 -
12 ドイツGP ホッケンハイムリンク 3位 15 4 4位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 11位 0 2 2位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 7位 6 7 7位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 6位 8 4 4位 -
16 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット 2位 18 3 3位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 2位 18 3 5位 -
18 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ リタイア 0 4 4位 -
19 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 4位 12 3 3位 -
20 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット 3位 15 4 4位 FL
21 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 4位 12 6 6位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2015 トロ・ロッソ 12位 49 19 4位 0 0 0 6位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンを父に持つマックス・フェルスタッペンは、母親も有名なカートレーサーだったこともあり、幼いころからレースに親しんできた。4歳でカートレースを始めると、2006年以降オランダやベルギーを中心としたローカルシリーズを軒並み制覇。2010年にはカートのヨーロッパ選手権ならびに世界選手権(KF3クラス)に戦いの場を広げ、いずれもチャンピオンとなった。

その後もカートの上位カテゴリーで数々のタイトルを獲得したフェルスタッペンは、2014年初旬に行われたF3のフロリダ・ウィンター・シリーズでフォーミュラカーレースにデビュー。その後ヨーロッパF3選手権にエントリーし、参戦初年度ながら10勝をあげてランキング3位となっている。この間、レッドブルの育成ドライバー契約を結ぶと、2015年にトロ・ロッソからF1デビューを飾ることが発表された。16歳でカートからフォーミュラカーにデビューし、その1年後にはF1ドライバーになったのである。F1デビューは若干17歳だった。

ほとんど4輪レースの経験を持たず、まだ母国オランダで自動車運転免許を取得できない17歳の少年が、モータースポーツ最高峰のF1にデビューすることについては大きな批判や疑念の声が噴出。これを受け、統括団体であるFIA(国際自動車連盟)は、F1出走に必要なスーパーライセンス発給要件の厳格化に動き、2016年以降は満18歳以上であると同時に下位カテゴリーで一定の経験・実績を有することが求められることになった。

実際にシーズンが始まると、信頼性に欠けるルノーパワーユニットのトラブルでリタイアとなるような不運も多かったものの、フェルスタッペンはその優れた才能を随所に発揮。速さとともに大胆な追い抜きを行う技術や判断力の高さを見せ、「新たなセナ」との称号まで与えられるほどだった。

今後ルールが変わらなければ未来永劫破られることのない最年少出走記録、最年少入賞記録などを打ち立てたフェルスタッペン。2016年は、一年落ちながらもフェラーリパワーユニットを得て、どういう活躍を見せるかに注目が集まる。

コメントドライバーの評価・感想をお聞かせください

ドライバー一覧

スポーツナビプラス