掲載情報は2016年のものです。

ダニール・クビアト
14位|25P

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Daniil Kvyat

チーム/車番 トロ・ロッソ/26
国籍/出身地 ロシア/ウファ
生年月日 1994年4月26日
身長/体重 180cm/61kg
F1デビュー 2014年
初優勝 -
前回優勝 -

2016年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 未出走 0 18 18位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 7位 6 15 15位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 3位 15 6 6位 -
4 ロシアGP ソチ・オートドローム 15位 0 8 8位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 10位 1 13 13位 FL
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット リタイア 0 8 9位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 12位 0 15 13位 -
8 ヨーロッパGP バクー市街地サーキット リタイア 0 6 7位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク リタイア 0 22 20位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 10位 1 15 15位 -
11 ハンガリーGP ハンガロリンク 16位 0 12 12位 -
12 ドイツGP ホッケンハイムリンク 15位 0 18 19位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 14位 0 19 19位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット リタイア 0 16 17位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 9位 2 7 7位 -
16 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット 14位 0 15 15位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 13位 0 13 13位 -
18 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 12位 0 13 13位 -
19 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 18位 0 18 18位 -
20 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット 13位 0 14 14位 -
21 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット リタイア 0 17 17位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2014 トロ・ロッソ 15位 8 19 9位 0 0 0 5位 0
2015 レッドブル 7位 95 19 2位 0 1 0 4位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

ダニール・クビアトは、レッドブルのドライバー育成プログラムに所属するロシア出身のドライバー。カートで活躍した後、2010年から4輪レースに参戦。2012年にフォーミュラ・ルノー2.0アルプス王者となると、2013年にはGP3のタイトルを獲得。そして19歳だった2014年にレッドブルのジュニアチームであるトロ・ロッソのレースドライバーに抜てきされた。

F1直下のカテゴリーであるGP2やフォーミュラ・ルノー3.5を走らずにF1デビューすることには懸念の声もあったが、シーズンが始まると、その才能の高さを随所に発揮。合計獲得ポイント数こそF1で3シーズン目を迎えたチームメートのジャン-エリック・ベルニュには及ばなかったが、予選ではたびたびベルニュを打ち負かした。

そして、4度のF1タイトル獲得実績を持つセバスチャン・ベッテルがレッドブルを離脱することが決まると、2015年にはその後任としてついにトップチームであるレッドブルのシートを獲得。

2015年シーズン序盤は先輩チームメートのダニエル・リカルドに遅れを取ることも多く、シートを失うのではないかとのうわさすら流れた。しかし、中盤に入ると第10戦ハンガリーGPでは2位表彰台を確保するなどパフォーマンスも安定。結局年間獲得ポイントもリカルドを3ポイント上回り、ランキング7位でレッドブルでの初シーズンを終えている。

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