掲載情報は2016年のものです。

バルテリ・ボッタス
8位|85P

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Valtteri Bottas

チーム/車番 ウィリアムズ/77
国籍/出身地 フィンランド/ナストラ
生年月日 1989年8月28日
身長/体重 173cm/70kg
F1デビュー 2013年
初優勝 -
前回優勝 -

2016年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 8位 4 16 11位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 9位 2 6 6位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 10位 1 5 5位 -
4 ロシアGP ソチ・オートドローム 4位 12 2 3位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 5位 10 7 7位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 11位 0 10 11位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 3位 15 7 7位 -
8 ヨーロッパGP バクー市街地サーキット 6位 8 8 8位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 9位 2 7 8位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 14位 0 6 7位 -
11 ハンガリーGP ハンガロリンク 9位 2 10 10位 -
12 ドイツGP ホッケンハイムリンク 9位 2 7 8位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 8位 4 8 8位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 6位 8 5 5位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット リタイア 0 10 11位 -
16 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット 5位 10 11 11位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 10位 1 11 11位 -
18 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 16位 0 8 8位 -
19 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 8位 4 8 8位 -
20 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット 11位 0 11 11位 -
21 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット リタイア 0 11 11位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2013 ウィリアムズ 17位 4 19 8位 0 0 0 3位 0
2014 ウィリアムズ 4位 186 19 2位 0 6 1 2位 0
2015 ウィリアムズ 5位 136 19 3位 0 2 0 3位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

2008年のユーロカップ・フォーミュラ・ルノーでタイトルを獲得したバルテリ・ボッタスは、2009年にF3への参戦を開始。ユーロF3でランキング3位になったほか、各国のF3上位が集まるF3マスターズで優勝を果たした。

2010年にウィリアムズとテストドライバー契約を結ぶ。同時にF3参戦を継続し、F3マスターズを2年連続で制覇。翌2011年にはGP3のタイトルも獲得している。

2012年はウィリアムズでテストドライバーとしての活動に集中するため、ほかのカテゴリーには出場せず、各グランプリのフリー走行へ出走。そして2013年、ついにウィリアムズでF1デビューを果たした。

だが、2013年シーズンのウィリアムズFW35は戦闘力が低く、ボッタスは第18戦米国GPで8位となったのが唯一の入賞だった。

しかし、新レギュレーションが導入された2014年、メルセデスパワーユニットを得たウィリアムズの戦闘力は大きくアップ。ボッタスは合計6回表彰台に上る活躍を見せ、名門チーム復活の立役者となる。ドライバーランキングも前年の17位から4位へと躍進し、一気にトップドライバーとしての評価を勝ち取った。

2015年にはライバルのフェラーリが大きく立ちはだかり、ボッタスは3位表彰台に2度上ったのが最高の結果だった。しかし、最後まで同郷のキミ・ライコネン(フェラーリ)とランキング4位争いを演じる活躍を見せた。

最終的にはライコネンに4位の座を奪われたものの、シーズン中にはライコネンに代わってフェラーリに移籍するのではないかとのうわさがささやかれるなど、今後のF1チャンピオン候補のひとりであるとの評価も高い。

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