セルジオ・ペレス
6位|120P

Sergio Perez

チーム/車番 レッドブル/11
国籍/出身地 メキシコ/グアダラハラ
生年月日 1990年1月26日
身長/体重 173cm/64kg
F1デビュー 2011年オーストラリアGP(ザウバー)
初優勝 2020年サヒールGP(レーシングポイント)
前回優勝 2020年サヒールGP(レーシングポイント)

2021年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 5位 10 11 11位 -
2 エミリア・ロマーニャGP イモラ・サーキット 11位 0 2 2位 -
3 ポルトガルGP アウトドローモ・インターナショナル・ド・アルガルベ 4位 12 4 4位 -
4 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 5位 10 8 8位 -
5 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 4位 12 9 9位 -
6 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット 1位 25 6 7位 -
7 フランスGP ポール・リカール・サーキット 3位 15 4 4位 -
8 シュタイアーマルクGP レッドブルリンク 4位 12 4 5位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 6位 8 3 3位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 16位 0 20 5位 FL
11 ハンガリーGP ハンガロリンク リタイア 0 4 4位 -
12 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 19位 0 7 7位 -
13 オランダGP ザントフォールト・サーキット 8位 4 20 16位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 5位 10 8 9位 -
15 ロシアGP ソチ・オートドローム 9位 2 8 9位 -
16 トルコGP イスタンブール・パーク 3位 15 6 7位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2011 ザウバー 16位 14 18 7位 0 0 0 9位 0
2012 ザウバー 10位 66 20 2位 0 3 1 4位 0
2013 マクラーレン 11位 49 19 5位 0 0 1 7位 0
2014 フォース・インディア 10位 59 19 3位 0 1 1 4位 0
2015 フォース・インディア 9位 78 19 3位 0 1 0 4位 0
2016 フォース・インディア 7位 101 21 3位 0 2 0 5位 0
2017 フォース・インディア 7位 100 20 4位 0 0 1 5位 0
2018 レーシングポイント・フォース・インディア 8位 62 21 3位 0 1 0 4位 0
2019 レーシングポイント 10位 52 21 6位 0 0 0 5位 0
2020 レーシングポイント 4位 125 15 1位 1 2 0 3位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

F1を目指していたペレスは、母国メキシコの大手通信会社テルメックスの支援を受けて渡欧。フォーミュラBMWやイギリスF3、GP2などを経て2011年に小林可夢偉のチームメートとしてザウバーからF1デビューを果たした。

シーズン序盤こそ可夢偉のほうが上位につけていたが、シーズン中盤からは特に予選で可夢偉よりも上位に入ることが増えた。2012年もザウバーに残留。非力なマシンをうまく操り2位2回、3位1回と合計3度表彰台に上る目覚ましい活躍を見せた。

それが評価され、2013年は名門マクラーレンのシートを獲得。しかし、思うような成績を残せずに1年限りで同チームからの離脱を余儀なくされると、2014年はフォース・インディアへ移籍した。

2014年にはドライバーズランキング10位に終わり、チームメートのニコ・ヒュルケンベルグにも37ポイント差をつけられたペレスだったが、2015年にはロシアGPで3位表彰台に上るなどの活躍を見せ、逆にヒュルケンベルグを抑えてランキング9位でシーズンを終えた。

2016年には第6戦モナコGPと第8戦ヨーロッパGPで3位表彰台に上る活躍を見せ、チームのコンストラクターズランキング4位獲得に大きく貢献。自身もメルセデスAMG、レッドブル、フェラーリのトップ3チーム以外のドライバーでは最上位となるランキング7位でシーズンを終えた。

2017年もフォース・インディアに残留。チームメートに若いエステバン・オコンを迎えると、時として激しすぎるチーム内バトルを展開するもコンスタントにポイントを獲得。ドライバー・ランキングでは前年と同じ7位となり、8位となったオコンとともにチームの2年連続コンストラクター・ランキング4位達成を実現した。

2018年シーズン中にチームが破産状態となり、カナダのローレンス・ストロール率いる投資家集団に買収されるという激動のシーズンとなったが、ペレスは第4戦アゼルバイジャンGPでの3位表彰台を含む12回の入賞を達成し、ドライバー・ランキング8位で終えている。

2019年はチーム力が落ちたことからランキング10位、チームはランキング7位に終わっている。

2020年型マシンは19年型メルセデスAMGそのもので、関係者は“ピンクのメルセデス”と呼んだ。優れたマシンを手に入れたペレスはランキング4位と活躍するも、セバスチャン・ベッテルの加入が決まっていたことから翌年のシート探しに奔走。そして12月、実力が認められレッドブル・ホンダのシートを手に入れた。

2021年のチームメートはF1でも非常に評価の高いマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)だ。どこまで結果を残せるかが、今後のF1人生を決めることになるだろう。

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