掲載情報は2016年のものです。

ニコ・ヒュルケンベルグ
9位|72P

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Nico Hulkenberg

チーム/車番 フォース・インディア/27
国籍/出身地 ドイツ/エメリッヒ・アム・ライン
生年月日 1987年8月19日
身長/体重 185cm/74kg
F1デビュー 2010年
初優勝 -
前回優勝 -

2016年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 7位 6 10 10位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 15位 0 8 8位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 15位 0 13 10位 FL
4 ロシアGP ソチ・オートドローム リタイア 0 13 13位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット リタイア 0 11 11位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 6位 8 5 5位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 8位 4 9 9位 -
8 ヨーロッパGP バクー市街地サーキット 9位 2 12 12位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク リタイア 0 2 3位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 7位 6 8 9位 -
11 ハンガリーGP ハンガロリンク 10位 1 9 9位 -
12 ドイツGP ホッケンハイムリンク 7位 6 8 7位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 4位 12 7 7位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 10位 1 9 9位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット リタイア 0 8 8位 -
16 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット 8位 4 8 8位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 8位 4 9 9位 -
18 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ リタイア 0 7 7位 -
19 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 7位 6 5 5位 -
20 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット 7位 6 8 8位 -
21 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 7位 6 7 7位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2010 ウィリアムズ 22 19 0 0 0 1
2012 フォース・インディア 11位 63 20 4位 0 0 1 4位 0
2013 ザウバー 10位 51 19 4位 0 0 0 3位 0
2014 フォース・インディア 9位 96 19 5位 0 0 0 4位 0
2015 フォース・インディア 10位 58 19 6位 0 0 0 5位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

F1への登竜門と言われるGP2で2009年のチャンピオンになったニコ・ヒュルケンベルグは、2010年にウィリアムズでF1デビューを果たす。チームの低迷と重なってしまい、苦しいレースが続いたが、シーズン終盤のブラジルGPでポールポジションを獲得する活躍を見せた。

しかし、予算面で不安を抱えるウィリアムズは、2011年に向けて資金力のあるパストール・マルドナードを獲得。これにより、ヒュルケンベルグはシートを失ってしまう。フォース・インディアのリザーブドライバーとなり、次のチャンスを待つことに。

2012年にはフォース・インディアのレースドライバーとして再びレースに参戦。だが、1年限りで同チームを離脱すると、2013年はザウバーへと移籍した。ザウバーではこの年F1デビューしたチームメートのエステバン・グティエレスを圧倒したが、2014年は再びフォース・インディアに復帰。この年のチームメートとなったセルジオ・ペレスからは、これまでで最も手ごわいチームメートだと評された。

引き続きフォース・インディアでのF1参戦を継続した2015年には、F1活動と並行してWEC(世界耐久選手権)の目玉レースである伝統のル・マン24時間レースにポルシェチームからエントリー。見事、初出場初優勝という快挙を達成し、一躍注目の人となる。

一時は、ライコネンの後任としてフェラーリに移籍するのではないかとのうわさも流れたが、結局ライコネンが残留することになったこともあり、フォース・インディアと2017年までの契約を延長している。

2016年はアゼルバイジャンのバクーで初開催されるヨーロッパGPの日程とル・マン24時間レースの日程が重なってしまったことにより、ル・マン出場は断念せざるを得なくなった。

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