ロマン・グロージャン
13位|28P

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Romain Grosjean

チーム/車番 ハース/8
国籍/出身地 フランス/スイス・ジュネーブ
生年月日 1986年4月17日
身長/体重 180cm/68kg
F1デビュー 2009年ヨーロッパGP(ルノー)
初優勝 -
前回優勝 -

2017年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット リタイア 0 6 6位 -
2 中国GP 上海インターナショナルサーキット 11位 0 19 17位 -
3 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 8位 4 9 9位 -
4 ロシアGP ソチ・オートドローム リタイア 0 19 20位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 10位 1 14 14位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 8位 4 8 8位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 10位 1 14 14位 -
8 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット 13位 0 16 17位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 6位 8 6 7位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 13位 0 10 10位 -
11 ハンガリーGP ハンガロリンク リタイア 0 14 15位 -
12 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 7位 6 11 12位 -
13 イタリアGP モンツァ・サーキット 15位 0 20 20位 -
14 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 9位 2 15 15位 -
15 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット 13位 0 16 16位 -
16 日本GP 鈴鹿サーキット 9位 2 13 16位 -
17 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 14位 0 12 14位 -
18 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 15位 0 15 19位 -
19 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット 15位 0 11 12位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2009 ルノー 23位 0 7 13位 0 0 0 12位 0
2012 ロータス 8位 96 19 2位 0 3 1 2位 0
2013 ロータス 7位 132 19 2位 0 6 1 3位 0
2014 ロータス 14位 8 19 8位 0 0 0 5位 0
2015 ロータス 11位 51 19 3位 0 1 0 5位 0
2016 ハース 13位 29 21 5位 0 0 0 7位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

ロマン・グロージャンはルノーの育成ドライバーとして下位カテゴリーを戦い、2008年にルノーF1のテストドライバーに就任。翌2009年もルノーF1のテストドライバーを務めていたが、第11戦ヨーロッパGPからレースドライバーに昇格し、最終戦まで戦った。

2010年はチームの体制変更に伴ってシートを喪失。その後、F1直下のカテゴリーGP2などを走りながらF1復帰を目指していた。そして2012年にロータス(現在のルノーF1)へレースドライバーとして復帰。何度か表彰台に上る活躍を見せた。

だが、レギュレーションが大きく変わり、F1が新たな時代に突入した2014年には、ルノーエンジンの戦闘力不足や革新的手法で設計された新車での戦いで苦戦を強いられる。ドライバーズランキングも前年の7位から一気に14位へと転落するなど、苦悩のシーズンとなった。

ルノーに替えてメルセデスパワーユニットを搭載した2015年のロータスだったが、ドライバーズランキングは11位どまりだった。この年、資金難にあえぐロータスは破たん寸前の状態となり、ルノーへの売却交渉が続けられていた。しかし、グロージャンはその結論が出る前にハースへの移籍を決意する。

2016年シーズンは開幕戦で6位、第2戦で5位と、初参戦のハースで順調なスタートを切る。だが、その後はクルマの熟成がうまく進まず苦戦を強いられ、ドライバーズランキングは13位で終えている。

2017年は新たにケビン・マグヌッセンをチームメートに迎え、ハースでの2シーズン目を戦うことになる。

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