掲載情報は2016年のものです。

ダニエル・リカルド
3位|256P

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Daniel Ricciardo

チーム/車番 レッドブル/3
国籍/出身地 オーストラリア/パース
生年月日 1989年7月1日
身長/体重 179cm/70kg
F1デビュー 2011年イギリスGP(ヒスパニア)
初優勝 2014年カナダGP(レッドブル)
前回優勝 2016年マレーシアGP(レッドブル)

2016年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 4位 12 8 8位 FL
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 4位 12 5 5位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 4位 12 2 2位 -
4 ロシアGP ソチ・オートドローム 11位 0 5 6位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 4位 12 3 3位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 2位 18 1 1位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 7位 6 4 4位 -
8 ヨーロッパGP バクー市街地サーキット 7位 6 2 3位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 5位 10 5 7位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 4位 12 4 4位 -
11 ハンガリーGP ハンガロリンク 3位 15 3 3位 -
12 ドイツGP ホッケンハイムリンク 2位 18 3 3位 FL
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 2位 18 5 5位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 5位 10 6 6位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 2位 18 2 2位 FL
16 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット 1位 25 4 4位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 6位 8 4 6位 -
18 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 3位 15 3 3位 -
19 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 3位 15 4 4位 FL
20 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット 8位 4 6 6位 -
21 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 5位 10 3 3位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2011 HRT 27位 0 11 18位 0 0 0 20位 0
2012 トロ・ロッソ 18位 10 20 9位 0 0 0 6位 0
2013 トロ・ロッソ 14位 20 19 7位 0 0 0 7位 0
2014 レッドブル 3位 238 19 1位 3 8 1 2位 0
2015 レッドブル 8位 92 19 2位 0 2 3 2位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

レッドブルのドライバー育成プログラムに所属していたリカルドは、2011年にレッドブルのジュニアチームであるトロ・ロッソのリザーブドライバーに就任。各グランプリで金曜のフリー走行1回目に出場して経験を積むと、第9戦イギリスGPからHRTへレンタル移籍し、同チームからF1デビューを果たした。

翌2012年はトロ・ロッソのレースドライバーとしてF1経験を積み、2013年も同チームに残留。そして2014年は前年限りでF1引退を決めたマーク・ウェバーの後任としてレッドブルへの昇格を果たした。

4年連続王者のセバスチャン・ベッテルのチームメートとして臨んだ2014年シーズンだったが、この年に導入された新レギュレーションによって、それまでとは大きく変わった新しいF1カーにもうまく順応。開幕戦のオーストラリアGP決勝では、後に燃料流量違反という本人に責任のないことで失格処分となるも、2番手でチェッカーを受ける快走を見せた。

その後も予選、決勝ともにベッテルを上回る活躍を見せると、カナダGPでF1初優勝を遂げる。ハンガリーGP、ベルギーGPでも連勝し、メルセデスAMGのドライバー以外では唯一表彰台の真ん中に立ち、一気にトップドライバーの仲間入りを果たした。

ベッテルがフェラーリへ移籍した2015年は、ダニール・クビアトをチームメートに迎え、レッドブルの実質的なナンバー1ドライバーとして新たなチャレンジに臨んだ。しかし、パワーユニット開発戦争に出遅れたルノーと、ライバルであるメルセデスAMGやフェラーリとの差はさらに大きくなり、第13戦シンガポールGPで2位となったのが最高の成績だった。

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