掲載情報は2016年のものです。

セバスチャン・ベッテル
4位|212P

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Sebastian Vettel

チーム/車番 フェラーリ/5
国籍/出身地 ドイツ/ヘッペンハイム
生年月日 1987年7月3日
身長/体重 175cm/64kg
F1デビュー 2007年アメリカGP(BMWザウバー)
初優勝 2008年イタリアGP(トロ・ロッソ)
前回優勝 2015年シンガポールGP(フェラーリ)

2016年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 3位 15 3 3位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 未出走 0 3 3位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 2位 18 4 4位 -
4 ロシアGP ソチ・オートドローム リタイア 0 7 2位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 3位 15 6 6位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 4位 12 4 4位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 2位 18 3 3位 -
8 ヨーロッパGP バクー市街地サーキット 2位 18 3 4位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク リタイア 0 9 4位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 9位 2 11 6位 -
11 ハンガリーGP ハンガロリンク 4位 12 5 5位 -
12 ドイツGP ホッケンハイムリンク 5位 10 6 6位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 6位 8 4 4位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 3位 15 3 3位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 5位 10 22 22位 -
16 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット リタイア 0 5 5位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 4位 12 6 4位 FL
18 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 4位 12 6 6位 FL
19 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 5位 10 7 7位 -
20 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット 5位 10 5 5位 -
21 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 3位 15 5 5位 FL

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2007 BMWザウバー
トロ・ロッソ
14位 6 8 4位 0 0 0 7位 0
2008 トロ・ロッソ 8位 35 18 1位 1 1 0 1位 1
2009 レッドブル 2位 84 17 1位 4 8 3 1位 4
2010 レッドブル 1位 256 19 1位 5 10 3 1位 10
2011 レッドブル 1位 392 19 1位 11 17 3 1位 15
2012 レッドブル 1位 281 20 1位 5 10 6 1位 6
2013 レッドブル 1位 397 19 1位 13 16 6 1位 9
2014 レッドブル 5位 167 19 2位 0 4 2 2位 0
2015 フェラーリ 3位 278 19 1位 3 13 1 1位 1

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

カートで活躍し、エナジー飲料メーカーであるレッドブルの支援を受けて下位カテゴリーでステップアップを果たしてきた。そのベッテルに2007年、転機が訪れる。当時BMWザウバーにレンタルされていたベッテルは、レースドライバーだったロバート・クビサが負傷したため急きょその代役としてレースデビュー。

このレースで入賞し初ポイントを獲得し、当時のF1最年少入賞記録を塗り替えた。この走りが評価され、翌2008年にはレッドブルのジュニアチームであるトロ・ロッソのレギュラードライバーに昇格。この年のイタリアGPで初優勝を記録すると、2009年にはレッドブルへ昇格。そして2010年にはついに史上最年少のF1王者に輝く。

その後もベッテルの勢いは止まらず、2013年まで4年連続でタイトルを獲得し、史上最年少で4連覇を達成した。

だが、パワーユニットの導入など大きくレギュレーションが変わった2014年には新しいF1カーになじめず、前年限りでF1を引退したマーク・ウェバーに代わってトロ・ロッソから昇格してきたチームメートのダニエル・リカルドにも後れを取ってしまう。ベッテルは慣れ親しんだレッドブルを離れ、2015年はフェラーリに移籍することを決断した。

2015年は幸先よく第2戦マレーシアGPで優勝を果たすと、その後もコンスタントに表彰台に上る活躍を見せた。最強メルセデスAMG勢には及ばなかったものの、メルセデスAMG以外では唯一優勝し、ランキング3位に入った。

2016年もメルセデスAMG勢最大のライバルになるであろうベッテルが、5度目のF1タイトル獲得に近づくことができるかが今年の見どころとなりそうだ。

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