掲載情報は2016年のものです。

ルイス・ハミルトン
2位|380P

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Lewis Hamilton

チーム/車番 メルセデスAMG/44
国籍/出身地 イギリス/スティーブニッジ
生年月日 1985年1月7日
身長/体重 175cm/64kg
F1デビュー 2007年オーストラリアGP(マクラーレン)
初優勝 2007年カナダGP(マクラーレン)
前回優勝 2016年アブダビGP(メルセデスAMG)

2016年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 2位 18 1 1位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 3位 15 1 1位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 7位 6 22 22位 -
4 ロシアGP ソチ・オートドローム 2位 18 10 10位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット リタイア 0 1 1位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 1位 25 3 3位 FL
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 1位 25 1 1位 -
8 ヨーロッパGP バクー市街地サーキット 5位 10 10 10位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 1位 25 1 1位 FL
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 1位 25 1 1位 -
11 ハンガリーGP ハンガロリンク 1位 25 2 2位 -
12 ドイツGP ホッケンハイムリンク 1位 25 2 2位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 3位 15 21 21位 FL
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 2位 18 1 1位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 3位 15 3 3位 -
16 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット リタイア 0 1 1位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 3位 15 2 2位 -
18 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 1位 25 1 1位 -
19 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 1位 25 1 1位 -
20 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット 1位 25 1 1位 -
21 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 1位 25 1 1位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2007 マクラーレン 2位 109 17 1位 4 12 2 1位 6
2008 マクラーレン 1位 98 18 1位 5 10 1 1位 7
2009 マクラーレン 5位 49 17 1位 2 5 0 1位 4
2010 マクラーレン 4位 240 19 1位 3 9 5 1位 1
2011 マクラーレン 5位 227 19 1位 3 6 3 1位 1
2012 マクラーレン 4位 190 20 1位 4 7 1 1位 7
2013 メルセデスAMG 4位 189 19 1位 1 5 1 1位 5
2014 メルセデスAMG 1位 384 19 1位 11 16 7 1位 7
2015 メルセデスAMG 1位 381 19 1位 10 17 8 1位 11

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

名門マクラーレンの会長ロン・デニスに才能を見いだされ、13歳でマクラーレンとの長期契約を結んだハミルトンは、順調に下位カテゴリーでタイトルを獲得。そして2007年にマクラーレンからF1デビューを飾っている。

その年、前年のF1チャンピオンであったチームメートのフェルナンド・アロンソと互角の戦いを見せた。最終的にはアロンソと同ポイント、上位入賞回数差でアロンソより上で初シーズンを終えた。そして、翌2008年には参戦2年目にしてF1王座を獲得。これは、当時の最年少王者記録だった。

幼いころからマクラーレンと契約を結んでいたことから、マクラーレンでキャリアを終えるとみられていたハミルトンだが、2012年限りで同チームを離れ、2013年にはメルセデスAMGへ移籍。同チームをランキング2位に押し上げる活躍を見せた。

新レギュレーションが導入され、それまでと大きく変わったF1カーで臨んだ2014年には、全19戦中11レースで勝利を飾って2度目のF1王座を獲得。翌2015年にはさらに速さを増し、ポールポジション獲得数でもチームメートのニコ・ロズベルグを上回り、10勝を挙げて2年連続で自身通算3度目のタイトルを獲得した。

2016年シーズンも、F1チャンピオン最有力候補であることに間違いはない。

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