ニコ・ロズベルグ
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Nico Rosberg

チーム/車番 メルセデスAMG/6
国籍/出身地 ドイツ/ヴィースバーデン
生年月日 1985年6月27日
身長/体重 178cm/69kg
F1デビュー 2006年バーレーンGP(ウィリアムズ)
初優勝 2012年中国GP(メルセデスAMG)
前回優勝 2016年日本GP(メルセデスAMG)

2017年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット
2 中国GP 上海インターナショナルサーキット
3 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット
4 ロシアGP ソチ・オートドローム
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット
8 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット
9 オーストリアGP レッドブルリンク
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット
11 ハンガリーGP ハンガロリンク
12 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット
13 イタリアGP モンツァ・サーキット
14 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2006 ウィリアムズ 17位 4 18 7位 0 0 1 3位 0
2007 ウィリアムズ 9位 20 17 4位 0 0 0 4位 0
2008 ウィリアムズ 13位 17 18 2位 0 2 0 5位 0
2009 ウィリアムズ 7位 34.5 17 4位 0 0 1 3位 0
2010 メルセデスAMG 7位 142 19 3位 0 3 0 2位 0
2011 メルセデスAMG 7位 89 19 5位 0 0 0 3位 0
2012 メルセデスAMG 9位 93 20 1位 1 2 2 1位 1
2013 メルセデスAMG 6位 171 19 1位 2 4 0 1位 3
2014 メルセデスAMG 2位 317 19 1位 5 15 5 11位 11
2015 メルセデスAMG 2位 322 19 1位 6 15 5 1位 7
2016 メルセデスAMG 1位 385 21 1位 9 16 6 1位 8

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

1982年のF1チャンピオンであるケケ・ロズベルグを父に持つ。下位カテゴリーであるGP2の初代チャンピオンになり、2006年に名門ウィリアムズでF1デビューを果たした。チームの不調と重なったこともあり、苦戦を強いられることが多かったが、当時から予選では際立つ速さを見せていた。

将来のチャンピオン候補と言われ、2008年には自身初の表彰台を獲得したものの、当時のウィリアムズのクルマが「勝てるクルマ」ではなかったことから優勝は果たせずにいた。そして2010年、メルセデスがブラウンGPを買収して発足したメルセデスGPへ移籍。現役復帰を果たしたミハエル・シューマッハをチームメートに迎えるも、7度F1タイトルを獲得した偉大なチャンピオンを上回る成績を残した。

2012年の中国GPで念願の初優勝を記録。2013年は引退したシューマッハに代わり、移籍してきた2008年F1王者のルイス・ハミルトンをチームメートに迎えた。モナコGPで優勝し、F1史上初の親子によるモナコ制覇も達成している。

パワーユニットの導入など、それまでとは大きくF1カーのレギュレーションが変わった2014年、序盤からメルセデスAMGがほかのチームを圧倒。この年のF1王座争いは序盤からロズベルグとハミルトンの一騎打ちという様相を呈した。シーズン中盤にはハミルトンを大きくリードしたロズベルグだったが、終盤に勢いを増したハミルトンに逆転を許し、初タイトル獲得には至らなかった。

翌2015年にはハミルトンが速さを増し、シーズン序盤から中盤にかけて独走態勢を築いた。ロズベルグも終盤に調子を上げ、第14戦日本GPから最終戦アブダビGPまで6戦連続ポールポジションを獲得。最後は3戦連続ポール・トゥ・ウィンの活躍を見せたものの、タイトル争いは2年連続でハミルトンに敗れた。

2016年もハミルトン有利との見方が強いものの、ロズベルグがどこまで食らいつけるかが見どころのひとつとなりそうだ。

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