フェリペ・マッサ
9位|18P

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Felipe Massa

チーム/車番 ウィリアムズ/19
国籍/出身地 ブラジル/サン・パウロ
生年月日 1981年4月25日
身長/体重 165cm/59kg
F1デビュー 2002年オーストラリアGP(ザウバー)
初優勝 2006年Turkish Grand Prix(フェラーリ)
前回優勝 2008年ブラジルGP(フェラーリ)

2017年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 6位 8 7 7位 -
2 中国GP 上海インターナショナルサーキット 14位 0 6 6位 -
3 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 6位 8 8 8位 -
4 ロシアGP ソチ・オートドローム 9位 2 6 6位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 13位 0 9 9位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2002 ザウバー 13位 4 16 5位 0 0 0 7位 0
2004 ザウバー 12位 12 18 4位 0 0 0 4位 0
2005 ザウバー 13位 11 19 4位 0 0 0 7位 0
2006 フェラーリ 3位 80 18 1位 2 7 2 1位 3
2007 フェラーリ 4位 94 17 1位 3 10 4 1位 6
2008 フェラーリ 2位 97 18 1位 6 10 3 1位 6
2009 フェラーリ 11位 22 10 3位 0 1 1 4位 0
2010 フェラーリ 6位 144 19 2位 0 5 0 2位 0
2011 フェラーリ 6位 118 19 5位 0 0 2 3位 0
2012 フェラーリ 7位 122 20 2位 0 2 0 3位 0
2013 フェラーリ 8位 112 19 3位 0 1 0 2位 0
2014 ウィリアムズ 7位 134 19 2位 0 3 1 1位 1
2015 ウィリアムズ 6位 121 19 3位 0 2 0 3位 0
2016 ウィリアムズ 11位 53 21 5位 0 0 0 4位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

2002年にザウバーでF1デビューを果たしたフェリペ・マッサ。翌年はいったんシートを失うものの、2004年に再びレースドライバーに復帰。そして2006年にはフェラーリへ移籍し、ミハエル・シューマッハのチームメートとなる。

翌2007年にはキミ・ライコネンをチームメートに迎え、ライコネンのタイトル獲得をサポート。そして2008年にはマッサにタイトルのチャンスがめぐってくる。最終戦までもつれたタイトル争いだが、わずか1ポイント差でルイス・ハミルトン(当時マクラーレン)にタイトルを奪われてしまった。

2009年には予選中にほかのクルマから脱落したパーツが頭部に激突するという事故に見舞われる。ヘルメットが壊れ、頭がい骨に損傷を負うほどの大クラッシュで、マッサはシーズン後半戦の欠場を余儀なくされた。2010年開幕戦から復帰したものの、その後はなかなか成績を残せず、2013年限りでフェラーリを離脱。2014年はウィリアムズへと移籍した。

2013年まで低迷状態が続いていたウィリアムズだが、メルセデスパワーユニットに替えた2014年には復活を遂げる。チームメートのバルテリ・ボッタスとともにその立役者となったマッサは、第8戦オーストリアGP予選でメルセデスAMG以外のドライバーとして唯一のポールポジションを獲得するなどの活躍を見せた。

ウィリアムズでの3シーズン目となった2016年、F1からの引退を発表した。ところが2016年F1チャンピオンのニコ・ロズベルグが突然の引退表明を行ったことから、その後任としてバルテリ・ボッタスがメルセデスへ移籍。マッサの後任として新人のランス・ストロールをデビューさせることになっていたウィリアムズは急きょ、マッサに現役続行を依頼。マッサもこれを受け入れて2017年もウィリアムズで走ることになった。

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