掲載情報は2016年のものです。

フェリペ・マッサ
11位|53P

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Felipe Massa

チーム/車番 ウィリアムズ/19
国籍/出身地 ブラジル/サン・パウロ
生年月日 1981年4月25日
身長/体重 165cm/59kg
F1デビュー 2002年オーストラリアGP(ザウバー)
初優勝 2006年Turkish Grand Prix(フェラーリ)
前回優勝 2008年ブラジルGP(フェラーリ)

2016年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 5位 10 6 6位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 8位 4 7 7位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 6位 8 10 11位 -
4 ロシアGP ソチ・オートドローム 5位 10 4 5位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 8位 4 18 18位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 10位 1 14 14位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット リタイア 0 8 8位 -
8 ヨーロッパGP バクー市街地サーキット 10位 1 5 6位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク リタイア 0 10 10位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 11位 0 12 12位 -
11 ハンガリーGP ハンガロリンク 18位 0 18 18位 -
12 ドイツGP ホッケンハイムリンク リタイア 0 10 10位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 10位 1 10 10位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 9位 2 11 11位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 12位 0 11 12位 -
16 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット 13位 0 10 10位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 9位 2 12 12位 -
18 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 7位 6 9 9位 -
19 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 9位 2 9 9位 -
20 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット リタイア 0 13 13位 -
21 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 9位 2 10 10位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2002 ザウバー 13位 4 16 5位 0 0 0 7位 0
2004 ザウバー 12位 12 18 4位 0 0 0 4位 0
2005 ザウバー 13位 11 19 4位 0 0 0 7位 0
2006 フェラーリ 3位 80 18 1位 2 7 2 1位 3
2007 フェラーリ 4位 94 17 1位 3 10 4 1位 6
2008 フェラーリ 2位 97 18 1位 6 10 3 1位 6
2009 フェラーリ 11位 22 10 3位 0 1 1 4位 0
2010 フェラーリ 6位 144 19 2位 0 5 0 2位 0
2011 フェラーリ 6位 118 19 5位 0 0 2 3位 0
2012 フェラーリ 7位 122 20 2位 0 2 0 3位 0
2013 フェラーリ 8位 112 19 3位 0 1 0 2位 0
2014 ウィリアムズ 7位 134 19 2位 0 3 1 1位 1
2015 ウィリアムズ 6位 121 19 3位 0 2 0 3位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

F1直下のカテゴリーF3000(現GP2)でチャンピオンになり、2002年にザウバーでF1デビューを果たしたフェリペ・マッサ。しかし、1年限りでシートを失ってしまい、フェラーリのテストドライバーとして2003年を過ごす。そして2004年にはレースドライバーに復帰。所属チームは再びザウバーだった。

2006年にはフェラーリへ移籍し、ミハエル・シューマッハのチームメートとなる。翌年にはキミ・ライコネンをチームメートに迎え、ライコネンのタイトル獲得をサポート。そして2008年にはマッサにタイトルのチャンスがめぐってくる。タイトル争いは地元ブラジルで開催された最終戦までもつれた。自身はそのレースで優勝したが、ルイス・ハミルトン(当時マクラーレン)が最終コーナーで5位に順位を上げ、わずか1ポイント差でタイトルを逃した。

2009年には予選中にほかのクルマから脱落したパーツが頭部に激突するという事故に見舞われる。ヘルメットが壊れ、頭がい骨に損傷を負うほどの大クラッシュで、シーズン後半戦の欠場を余儀なくされた。2010年開幕戦から復帰したものの、その後はなかなか成績を残せず、2013年限りでフェラーリを離れ、2014年はウィリアムズへと移籍した。

2013年まで低迷状態が続いていたウィリアムズだが、メルセデスパワーユニットに替えた2014年には復活を遂げる。チームメートのバルテリ・ボッタスとともにその立役者となったマッサは、第8戦オーストリアGP予選でメルセデスAMG以外のドライバーとして唯一のポールポジションを獲得する活躍を見せた。

2015年にも将来のF1チャンピオン候補だとの評価も高いボッタスとほぼ互角の争いを見せ、ボッタスに次ぐランキング6位でシーズンを終えている。2016年はウィリアムズでの3シーズン目を迎える。

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