掲載情報は2016年のものです。

フェルナンド・アロンソ
10位|54P

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Fernando Alonso

チーム/車番 マクラーレン/14
国籍/出身地 スペイン/オビエド
生年月日 1981年7月29日
身長/体重 170cm/68kg
F1デビュー 2001年オーストラリアGP(ミナルディ)
初優勝 2003年ハンガリーGP(ルノー)
前回優勝 2013年スペインGP(フェラーリ)

2016年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット リタイア 0 11 12位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 12位 0 11 12位 -
4 ロシアGP ソチ・オートドローム 6位 8 14 14位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット リタイア 0 10 10位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 5位 10 9 10位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 11位 0 10 10位 -
8 ヨーロッパGP バクー市街地サーキット リタイア 0 13 14位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク リタイア 0 14 14位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 13位 0 9 10位 -
11 ハンガリーGP ハンガロリンク 7位 6 7 7位 -
12 ドイツGP ホッケンハイムリンク 12位 0 13 14位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 7位 6 22 22位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 14位 0 12 13位 FL
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 7位 6 9 9位 -
16 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット 7位 6 22 22位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 16位 0 15 15位 -
18 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 5位 10 12 12位 -
19 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 13位 0 11 11位 -
20 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット 10位 1 10 10位 -
21 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 10位 1 9 9位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2001 ミナルディ 17位 0 17 10位 0 0 0 17位 0
2003 ルノー 6位 55 16 1位 1 4 1 1位 2
2004 ルノー 4位 59 18 2位 0 4 0 1位 1
2005 ルノー 1位 133 19 1位 7 15 2 1位 6
2006 ルノー 1位 134 18 1位 7 14 5 1位 6
2007 マクラーレン 3位 109 17 1位 4 12 3 1位 2
2008 ルノー 5位 61 18 1位 2 3 0 2位 0
2009 ルノー 9位 26 17 3位 0 1 2 1位 1
2010 フェラーリ 2位 252 19 1位 5 10 5 1位 2
2011 フェラーリ 4位 257 19 1位 1 10 1 2位 0
2012 フェラーリ 2位 278 20 1位 3 13 0 1位 2
2013 フェラーリ 2位 242 19 1位 2 9 2 3位 0
2014 フェラーリ 6位 161 19 2位 0 2 0 4位 0
2015 マクラーレン 17位 11 18 5位 0 0 0 9位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

2005年と2006年、当時フェラーリで黄金時代を築いていたミハエル・シューマッハを破って2連覇を果たし、現役で最高のドライバーとも言われるフェルナンド・アロンソ。現役F1ドライバーの中では、チームから得ている報酬が最も高いと言われている。

アロンソはルノーと契約し、レンタルという形でミナルディから2001年にF1デビューを果たす。ここでの走りが評価され、2002年はルノーのリザーブドライバーに。そして2003年にはルノーのレースドライバーに昇格した。その後、当時の最年少ポールポジション記録、最年少表彰台記録を塗りかえる活躍を見せ、2005年にチャンピオンとなる。これも当時の最年少記録であった。

翌年もルノーに残って2連覇を達成すると、2007年にマクラーレンへ移籍。しかし、チーム首脳陣との関係悪化から1年でマクラーレンを離れ、古巣ルノーへ戻った。2010年にはフェラーリへ加入。だが、3度目のF1タイトルには手が届かず、2014年限りで5年間在籍したフェラーリからの離脱を発表。2015年シーズンには再びマクラーレンに加入した。

復活した伝説的チームであるマクラーレン・ホンダのドライバーとして新たな挑戦に臨んだアロンソだったが、3月にバルセロナで行われたシーズン前テスト中でのクラッシュで入院。開幕戦を欠場し、幸先のよいスタートを切ることはできなかった。

その後も、ホンダパワーユニットの信頼性やパフォーマンスが思ったほどの向上を見せず、予選Q1敗退を繰り返すレースが続いた。入賞は第9戦イギリスGPでの10位と、続く第10戦ハンガリーGPで5位の2回だけで、ドライバーズランキングも17位という結果に終わった。

こうしたことから、アロンソに関しては2016年シーズンは参戦しないのではないかとか、引退してWEC(世界耐久選手権)に転向するのではないかとのうわさが根強くささやかれるほどだった。

2016年はマクラーレン・ホンダが、アロンソの力が発揮できるだけのクルマを用意することができるかどうかにまた大きな注目が集まりそうだ。

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