キミ・ライコネン
4位|49P

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Kimi Raikkonen

チーム/車番 フェラーリ/7
国籍/出身地 フィンランド/エスポー
生年月日 1979年10月17日
身長/体重 173cm/63kg
F1デビュー 2001年
初優勝 2003年マレーシアGP(マクラーレン)
前回優勝 2013年オーストラリアGP(ロータス)

2017年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 4位 12 4 4位 FL
2 中国GP 上海インターナショナルサーキット 5位 10 4 4位 -
3 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 4位 12 5 5位 -
4 ロシアGP ソチ・オートドローム 3位 15 2 2位 FL
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット リタイア 0 4 4位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2001 ザウバー 10位 9 17 4位 0 0 0 7位 0
2002 マクラーレン 6位 24 17 2位 0 4 1 2位 0
2003 マクラーレン 2位 91 16 1位 1 10 3 1位 2
2004 マクラーレン 7位 45 18 1位 1 4 2 1位 1
2005 マクラーレン 2位 112 19 1位 7 12 10 1位 5
2006 マクラーレン 5位 65 18 2位 0 6 3 1位 3
2007 フェラーリ 1位 110 17 1位 6 12 6 1位 3
2008 フェラーリ 3位 75 18 1位 2 9 10 1位 2
2009 フェラーリ 6位 48 17 1位 1 5 0 2位 0
2012 ロータス 3位 207 20 1位 1 7 2 3位 0
2013 ロータス 5位 183 17 1位 1 8 2 2位 0
2014 フェラーリ 12位 55 19 4位 0 0 1 5位 0
2015 フェラーリ 4位 150 19 2位 0 3 2 2位 0
2016 フェラーリ 6位 186 21 2位 0 4 1 3位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

下位カテゴリーでの経験が少なく、当初は数戦のみの限定ライセンスで2001年にザウバーからF1デビューを果たしたキミ・ライコネン。しかし、ここで速さを見せたライコネンは翌年には名門マクラーレンへ移籍。マクラーレンでも才能を発揮しF1初優勝も達成したが、信頼性に泣くことが多く、タイトルには手が届かなかった。

2007年にはフェラーリへ移籍し、開幕戦でいきなり優勝。運にも恵まれ、最終戦にランキング3番手からの劇的な逆転でF1チャンピオンに輝いた。しかし、フェルナンド・アロンソの加入により、フェラーリとの契約を解除され、2009年限りでF1を離れ、その後はWRC(世界ラリー選手権)などで戦う。

2年のブランクを経て2012年にロータスからF1に復帰したライコネンは、復帰1年目から優勝するなどの活躍を見せ、ドライバーランキングも3位に入った。2014年は、かつてタイトルを獲得したフェラーリへ復帰を果たす。

アロンソのチームメートとして臨んだ2014年シーズンだったが、新たに導入されたパワーユニットを搭載した新時代F1カーのハンドリングに苦しめられる。シーズンを通じてアロンソの3分の1ほどのポイントしか稼ぐことができず、ランキングも12位と低迷した。

2015年は、マクラーレン・ホンダへ移籍したアロンソの後任として加入した、セバスチャン・ベッテルがチームメートとなった。3勝を挙げ、コンスタントに表彰台に上る活躍を見せたベッテルに対し、ライコネンはパフォーマンスで後れを取るものの、ランキングは4位に浮上。

2016年にはフェラーリの戦闘力が前年より相対的に低下。チームは1勝も挙げることができず、ライコネンはメルセデスAMG勢、レッドブル勢、ベッテルに続くランキング6位で終えている。

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