ジェンソン・バトン
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Jenson Button

チーム/車番 マクラーレン/22
国籍/出身地 イギリス/フローム
生年月日 1980年1月19日
身長/体重 180cm/68kg
F1デビュー 2000年オーストラリアGP(ウィリアムズ)
初優勝 2006年ハンガリーGP
前回優勝 2012年ブラジルGP(マクラーレン)

2017年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット
2 中国GP 上海インターナショナルサーキット
3 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット
4 ロシアGP ソチ・オートドローム
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2000 ウィリアムズ 8位 12 17 4位 0 0 0 3位 0
2001 ベネトン 17位 2 17 5位 0 0 0 9位 0
2002 ルノー 7位 14 17 4位 0 0 0 6位 0
2003 BAR 9位 17 16 4位 0 0 0 5位 0
2004 BAR 3位 85 18 2位 0 10 0 1位 1
2005 BAR 9位 37 17 3位 0 2 0 1位 1
2006 ホンダ 6位 56 18 1位 1 3 0 1位 1
2007 ホンダ 15位 6 17 5位 0 0 0 6位 0
2008 ホンダ 18位 3 18 6位 0 0 0 6位 0
2009 ブラウンGP 1位 95 17 1位 6 9 2 1位 4
2010 マクラーレン 5位 214 19 1位 2 7 7 2位 0
2011 マクラーレン 2位 270 19 1位 3 12 3 2位 0
2012 マクラーレン 5位 188 20 1位 3 6 2 1位 1
2013 マクラーレン 9位 73 19 4位 0 0 0 6位 0
2014 マクラーレン 8位 126 19 3位 0 1 0 3位 0
2015 マクラーレン 16位 16 19 6位 0 0 0 10位 0
2016 マクラーレン 15位 21 21 6位 0 0 0 3位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

2000年に20歳の若さで名門ウィリアムズからF1デビューを果たしたバトンだったが、才能は評価されつつもベネトンへの移籍を強いられた。2003年にはホンダがエンジンを供給していたBARへ移籍。ここからホンダとの長い関係が始まった。ホンダがBARの株式を買い取り、完全なホンダチームとして参戦した2006年には初優勝を記録している。

ホンダがF1を撤退して迎えた2009年には、そのチームを引き継いだブラウンGPで初めてのF1タイトルを獲得。しかしこの年限りでチームを離脱し、2010年はマクラーレンへ移籍。ルイス・ハミルトンという強力なチームメートがいることから苦戦するとみられたが、予想以上の活躍を見せた。

ハミルトンがメルセデスAMGへ移籍した2013年からは、バトンがマクラーレンのエースドライバーとなるも、ほかのトップチームたちに比べて戦闘力が低いマクラーレンF1カーで苦戦を強いられた。

2015年はマクラーレンが、7年ぶりにパワーユニットサプライヤーとしてF1復帰したホンダと組み、伝説的コンストラクターである新生マクラーレン・ホンダが誕生。最強のF1ドライバーとの評価も高いフェルナンド・アロンソをチームメートに迎えた。

しかし、新たなパワーユニット時代に復帰したホンダにとっては厳しい1年となり、バトンもアロンソも予選Q1突破やポイント獲得にも苦しむ状況に。バトンは結局年間ランキング16位でシーズンを終えている。

一時は2015年限りでのF1引退のうわさもささやかれたバトン。2016年をF1キャリア集大成の年にできるか、その活躍に注目が集まる。

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