掲載情報は2016年のものです。

ルーベンス・バリチェロ
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Rubens Barrichello

チーム/車番 ウィリアムズ/11
国籍/出身地 ブラジル/サン・パウロ
生年月日 1972年5月23日
身長/体重 173cm/71kg
F1デビュー 1993年南アフリカGP(ジョーダン)
初優勝 2000年ドイツGP(フェラーリ)
前回優勝 2009年イタリアGP

2016年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット
4 ロシアGP ソチ・オートドローム
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット
8 ヨーロッパGP バクー市街地サーキット
9 オーストリアGP レッドブルリンク
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット
11 ハンガリーGP ハンガロリンク
12 ドイツGP ホッケンハイムリンク
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット
14 イタリアGP モンツァ・サーキット
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット
16 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット
17 日本GP 鈴鹿サーキット
18 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
19 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット
20 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット
21 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
1993 ジョーダン 18位 2 16 5位 0 0 0 8位 0
1994 ジョーダン 6位 19 15 3位 0 1 0 1位 1
1995 ジョーダン 11位 11 17 2位 0 1 0 5位 0
1996 ジョーダン 8位 14 16 4位 0 0 0 2位 0
1997 スチュワート 13位 6 17 2位 0 1 0 3位 0
1998 スチュワート 12位 4 16 5位 0 0 0 5位 0
1999 スチュワート 7位 21 16 3位 0 3 0 1位 1
2000 フェラーリ 4位 62 17 1位 1 9 3 1位 1
2001 フェラーリ 3位 56 17 2位 0 10 0 2位 0
2002 フェラーリ 2位 77 17 1位 4 10 5 1位 3
2003 フェラーリ 4位 65 16 1位 2 8 3 1位 3
2004 フェラーリ 2位 114 18 1位 2 14 4 1位 4
2005 フェラーリ 8位 38 19 2位 0 4 0 5位 0
2006 ホンダ 7位 30 18 4位 0 0 0 3位 0
2007 ホンダ 20位 0 17 9位 0 0 0 9位 0
2008 ホンダ 14位 11 18 3位 0 1 0 9位 0
2009 ブラウン 3位 77 17 1位 2 6 2 1位 1
2010 ウィリアムズ 10位 47 19 4位 0 0 0 6位 0
2011 ウィリアムズ 17位 4 19 9位 0 0 0 11位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

1993年にF1デビューを果たしたルーベンス・バリチェロは、F1の最多出走記録を更新しながら、今でも現役で走り続けている。当時20歳の若さでF1デビューを果たしていたバリチェロも、2011年で39歳。F1でも屈指のベテランドライバーになった。

雨が降ったときなど、速さを見せることもあったバリチェロだが速いクルマには恵まれなかった。そのため、F1キャリア初期はポールポジションの獲得経験はあったものの、レース優勝はできずにいた。しかし、2000年にフェラーリへ移籍し、ようやく「勝てるクルマ」を手に入れたバリチェロは、この年に初優勝を果たした。

だが、当時のフェラーリでは、ミハエル・シューマッハが絶対的なナンバー1ドライバーとして君臨。そのため、フェラーリがバリチェロに対し、シューマッハへ優勝を譲るよう指示することもあった。そしてバリチェロは、より自由に戦える環境を求めて2006年にホンダへ移籍した。

ホンダがブラウンGPに生まれ変わった2009年も同チームに残留したものの、2010年はウィリアムズへ移籍。ウィリアムズの2010年型車には、トップレベルの速さがなかったものの、4位入賞を果たすなど、まだまだ速さが衰えていないことを証明した。2011年もウィリアムズから参戦し、最多出走記録をさらに更新する。

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