角田裕毅
9位|2P

Tsunoda Yuki

チーム/車番 アルファタウリ/22
国籍/出身地 日本/相模原
生年月日 2000年5月11日
身長/体重 160cm/53kg
F1デビュー 2021年
初優勝 -
前回優勝 -

2021年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 9位 2 13 13位 -
2 エミリア・ロマーニャGP イモラ・サーキット 12位 0 20 20位 -

ドライバー紹介

2020年12月16日(水)、スクーデリア・アルファタウリは日本人ドライバーの角田裕毅(つのだゆうき)を2021年のフルタイムドライバーとして起用することを正式に発表した。

F1世界選手権史上、かつて日本人ドライバーがグランプリに勝ったことはない。はたして角田裕毅は、最初のF1ウィナーになることができるだろうか。角田がここ数年の躍進ぶりを引き続きチームに見せ続ければ、間違いなくレッドブル昇格への道は拓けるだろう。レッドブルは確信しているはずだ。

角田がモータースポーツの最高峰カテゴリーに駆け上がってきたこの数年の活躍は驚異的だった。2016年にSRS(鈴鹿サーキットレーシングスクール)を卒業後、2017年からホンダの支援を受けてFIA-F4選手権に参戦し、2年目の2018年にはシリーズチャンピオンを獲得。同年にホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)の育成ドライバーおよびレッドブル・ジュニアチームにも所属した。

2019年にはヨーロッパへ活動の場を移す。F3ではシリーズランキング9位とやや足踏みをしたものの、2020年はF2にステップアップして3勝を上げ、F2選手権1年目でシリーズランキング3位を獲得。F1にふさわしいスピードとレース技術の持ち主であることを証明した。F4からアルファタウリのF1シートを得るまでにかかった時間は、わずか3年あまりだった。

もしF2の時と同じくらいの習得度でF1マシンを手懐ければ、レッドブルに乗ってトップ争いをする日も、そう遠くないかもしれない。

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