サーキット

シルバーストン・サーキット開催GP:イギリスGP

開催地 イギリス/シルバーストン
全長/周回数 5.891km/52周
走行距離 306.198km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 53回
日本との時差 8時間
レコードラップ 2019年 L.ハミルトン
(メルセデスAMG)
1.27.369

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1950年5月13日 G.ファリーナ G.ファリーナ
前回優勝 2019年7月14日 L.ハミルトン V.ボッタス
今シーズン 2020年7月19日 - -

サーキット情報

シルバーストンは、F1世界選手権が発足した1950年に記念すべき開幕戦を開催した歴史あるサーキットだ。第二次世界大戦中に空軍の飛行場として使われていたところに建設されたもので、今でも敷地内には滑走路の名残が残されている。

かつてはひし形をしたレイアウトで、コーナーも少なく、超高速コースとして知られていた。以後、何度か改修が行われてきているが、基本的には伝統的な高速サーキットとしての性格を今も残している。

改修によっていくつか低速コーナーも設けられているものの、高速コーナーが多く、空力が非常に重要なサーキットとなる。さらに、タイヤにも大きな負荷がかかるため、タイヤマネジメントも重要な要素となるコースだ。

攻略の難しい高速コーナーが多いため、F1ドライバーにも人気が高い。特に、コース中盤の連続コーナーであるマゴッツ、ベケッツ、チャペルは、数あるF1サーキットの中でも評価の高い区間となっている。

また、イギリスは天候が変わりやすいことで知られるが、シルバーストンもその例外ではない。突然降りだした雨への対応なども重要なカギとなることが多い。