サーキット

ハノイ・サーキット開催GP:ベトナムGP

開催地 ベトナム/ハノイ
全長/周回数 5.607km/55周
走行距離 308.385km
コースのタイプ 市街地コース
開催回数 0回
日本との時差 2時間
レコードラップ -

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 2020年4月5日 - -
前回優勝 - - -
今シーズン 2020年4月5日 - -

サーキット情報

ベトナムはモナコ、シンガポール、アゼルバイジャンに続き4番目のストリートサーキットとなり、日本、中国、シンガポールに続き4番目のアジアでのレースになる。

ハノイ市の中心部から西にあるミーディン国立競技場周辺の公道と、サーキット常設区間で構成されており、2020年のF1初開催を目指して2019年3月20日に専用の常設エリアの工事が正式に開始された。

サーキット・オブ・ジ・アメリカズやバーレーン・インターナショナル・サーキットなどを手掛けてきたF1サーキット設計者として知られるヘルマン・ティルケの会社と共同で、F1のモータースポーツ部門が初めて設計したサーキットだ。

ハノイ・サーキットは全長5.607km、23のコーナーで構成されたセミ・パーマネント(常設)コースで、世界中の素晴らしいサーキットからインスピレーションを得ている。

ターン1~2はドイツのニュルブルクリンクの1コーナー、ターン12~15はモナコの1コーナーで有名なサン・デボーテからマスネへと駆け上がる有名な上り坂をイメージし、ターン16~19は鈴鹿サーキットの象徴的な「S字」を、ターン20~22の最後の3つのコーナーは、マレーシアのセパンサーキットにある高速左右ターンからタイトに進入していくセクションからインスピレーションを得ている。

1.5kmの長いバックストレートでは、最高速度335km/hに達すると予測されている。