サーキット

エルマノス・ロドリゲス・サーキット開催GP:メキシコGP

開催地 メキシコ/メキシコシティ
全長/周回数 4.304km/71周
走行距離 305.354km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 20回
日本との時差 15時間
レコードラップ 2018年 V.ボッタス
(メルセデスAMG)
1.18.741

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1963年10月27日 Jim Clark Jim Clark
前回優勝 2019年10月28日 L.ハミルトン C.ルクレール
今シーズン 2020年11月2日 - -

サーキット情報

このサーキットでは1963年から1970年までと1986年から1992年までの二期にわたってF1メキシコGPが開催していたが、大幅な改修を経て2015年に23年ぶりにF1レースが開催された。

1965年にホンダが初優勝を遂げたサーキットとしても知られており、以前はロードサーキットとオーバルコースが組み合わされたレイアウトとなっていた。そのオーバル部分を使った最終コーナーはバンクがつけられた180Rとなっており、ペラルターダと呼ばれる名物コーナーでもあった。

だが、このペラルターダでは大きな事故が発生することも多く、現在では野球スタジアムの中のシケインを通過してから平坦な最終コーナーに向かうレイアウトに改修されている。

レース後の表彰イベントはこのスタジアム部分を利用して行われるため、観客席を埋め尽くしたファンとの一体感が創出されるという特色を持っている。

このサーキットは標高約2,300mという高地にあるため、空気が薄く、エンジンパワーやダウンフォースへの影響もあることから、それに対応するようなセッティングが求められることもこのサーキットの特性のひとつとなっている。

また、ホームストレートは比較的長いものの、インフィールドは切り返しの多い曲がりくねったレイアウトとなっており、サスペンションのセッティングも重要となる。

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