サーキット

ソチ・オートドローム開催GP:ロシアGP

開催地 ロシア/ソチ
全長/周回数 5.848km/53周
走行距離 309.745km
コースのタイプ 市街地サーキット
開催回数 6回
日本との時差 6時間
レコードラップ 2019年 L.ハミルトン
(メルセデスAMG)
1.35.761

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 2014年10月12日 L.ハミルトン L.ハミルトン
前回優勝 2019年9月29日 L.ハミルトン C.ルクレール
今シーズン 2020年9月27日 V.ボッタス L.ハミルトン

サーキット情報

2014年にF1ロシアGPが初開催されたソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られたサーキットだ。

黒海に面し、背景にはコーカサス山脈の雄大な景色が広がるという風光明媚なサーキットとしても知られている。

オリンピック開催跡地を利用しただけに、90度コーナーが多い市街地コースのようなレイアウトとなっている。しかし、高速区間や中速コーナーなどもあり、さまざまな要素が組み合わされたテクニカルコースだ。

現在F1が行われているサーキットの中では、ベルギーのスパ・フランコルシャン、アゼルバイジャンのバクー市街地サーキット、イギリスのシルバーストンに次いで4番目に長いサーキットとなる。全部で18のコーナーで構成されており、そのうち右コーナーが12、左コーナーが6か所となる。

2014年と2015年はシーズン後半の10月にレースが開催されていたが、2016年から2年間はシーズン序盤の開催となっていた。だが2018年から再び後半戦として開催されている。

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 256
2 V.ボッタス 179
3 M.フェルスタッペン 162

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 435
2 レッドブル 226
3 レーシングポイント 126

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