掲載情報は2016年のものです。

サーキット

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ソチ・オートドローム開催GP:ロシアGP

開催地 ロシア/ソチ
全長/周回数 5.848km/53周
走行距離 309.745km
コースのタイプ
開催回数 2回
日本との時差 6時間
レコードラップ S.ベッテル
(フェラーリ)
1.40.071

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 2014年10月12日 L.ハミルトン L.ハミルトン
前回優勝 2015年10月11日 L.ハミルトン N.ロズベルグ
今シーズン 2016年5月1日 N.ロズベルグ N.ロズベルグ

サーキット情報

2014年にF1ロシアGPが初開催されたソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた一部公道を利用するサーキットだ。

現在F1が行われているサーキットの中では、ベルギーのスパ・フランコルシャン、イギリスのシルバーストンに次ぐ3番目に長いサーキットとなる。全部で18のコーナーで構成されており、そのうち右コーナーが12、左コーナーが6か所となる。

オリンピック開催跡地を利用しただけに、90度コーナーが多い市街地コースのようなレイアウトとなっている。しかし、高速区間や中速コーナーなどもあり、さまざまな要素が組み合わされたテクニカルコースだ。

初開催となった2014年には、完成直後のコースだけにグリップ不足が心配されたが、予想以上に路面コンディションがよく、タイヤも長持ちしていた。2番グリッドからスタートしたものの、スタート直後にタイヤを痛めたメルセデスAMGのニコ・ロズベルグは2周目にミディアムタイヤに交換。そのタイヤで残りの52周を走り切り2位でフィニッシュするという大胆な作戦を成功させている。

2年目となった2015年にはフリー走行でトロロッソのカルロス・サインツが大クラッシュを演じると、決勝でも1周目にニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)とマーカス・エリクソン(ザウバー)のクラッシュが発生。12周目にはロータスのロマン・グロージャンが大クラッシュを喫するなど、波乱の展開となった。

昨年まではシーズン後半の10月にレースが開催されていたが、2016年は序盤の第5戦として5月1日に決勝が開催される。

関連リンク

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 N.ロズベルグ 385
2 L.ハミルトン 380
3 D.リカルド 256

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 765
2 レッドブル 468
3 フェラーリ 398

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