掲載情報は2016年のものです。

サーキット

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ヤス・マリーナ・サーキット開催GP:アブダビGP

開催地 アラブ首長国連邦/アブダビ
全長/周回数 5.554km/55周
走行距離 305.355km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 6回
日本との時差 5時間
レコードラップ S.ベッテル
(レッドブル)
1.40.279

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 2009年11月1日 S.ベッテル L.ハミルトン
前回優勝 2015年11月29日 N.ロズベルグ N.ロズベルグ
今シーズン 2016年11月27日 L.ハミルトン L.ハミルトン

サーキット情報

ヤス・マリーナ・サーキットは、F1サーキットデザイナーのヘルマン・ティルケが設計し、2009年にオープンしたサーキット。同年からF1アブダビGPを開催している。2009年と2010年、そして2014年以降は最終戦として開催されている。

2コーナーから4コーナーにかけては高速のS字区間になっているが、そのほかは長短のストレートをシケインや90度の低速コーナーでつないだレイアウトになっており、通常のサーキットと市街地コースが組み合わされたような特性を持っていることが特徴だ。

このサーキットには、ほかのサーキットには見られない特徴的な部分がいくつかある。その1つがホテルの下を通過する区間があることだ。90度の左コーナーが連続する18コーナーと19コーナーの間は、サーキット内に建設されたホテルの下を通過する形になっている。さらに、ピットの出口もほかのサーキットとは違っている。ピット入り口は進行方向の右側だが、ピットアウトするクルマはトンネルでコースの下をくぐってからコースの左側から戻っていくことになる。

また、アブダビGPはまだ太陽の光が残る夕方にスタートし、レース途中で日没を迎えるトワイライトレースとなる。この特殊な条件がレースに与える影響も小さくない。太陽の光が残っているうちは色のついたバイザーを使用し、捨てバイザーをはがすことで日没後は透明のバイザーへと変えるといった工夫を凝らすドライバーが多い。

さらに、最も大きな影響を受けるのがタイヤだろう。日没によって路面温度が急激に下がり始め、レース中に路面コンディションが大きく変化してしまうため、そうした変化に対応できるセッティングができるかどうかがこのコースを攻略するための重要な要素のひとつになる。

関連リンク

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 N.ロズベルグ 385
2 L.ハミルトン 380
3 D.リカルド 256

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 765
2 レッドブル 468
3 フェラーリ 398

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