掲載情報は2016年のものです。

サーキット

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マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット開催GP:シンガポールGP

開催地 シンガポール/Singapore
全長/周回数 5.064km/61周
走行距離 308.828km
コースのタイプ 市街地コース
開催回数 8回
日本との時差 1時間
レコードラップ D.リカルド
(レッドブル)
1.50.041

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 2008年9月28日 F.アロンソ F.マッサ
前回優勝 2015年9月20日 S.ベッテル S.ベッテル
今シーズン 2016年9月18日 N.ロズベルグ N.ロズベルグ

サーキット情報

マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットは、シンガポールに特設される市街地コースだ。2008年からF1シンガポールGPを開催している。また、F1で初めて照明を利用したナイトレースを開催したサーキットとしても知られている。人工照明によって照らし出されたコースがシンガポールの夜景に光の帯として浮かび上がる光景は、非常に美しく、幻想的でもある。

公道を封鎖して作られた市街地サーキットのため、低速コーナーが中心のレイアウトになっている。これにより、ブレーキング時の安定性と低速コーナーからの加速に優れたクルマが求められる。

また、公道を利用しているためバンプと呼ばれる路面のでこぼこが多く、クルマの挙動が安定しないことから、これにうまく対応できる足回りにすることも欠かせない。コースはコンクリート製の壁で囲まれるようになっており、ランオフエリアも少ないため、ミスをすればすぐにクラッシュにつながり、ほぼ毎年のようにセーフティカーが導入される。

さらに、セーフティカー導入などによりレース時間が2時間に達することも少なくなく、赤道直下で熱帯に位置するため湿度と気温が高いことや、バンプの多い路面と合わせてドライバーにとっては1年で1番体力的に厳しいコースとも言われている。さらに、シンガポールでは毎日のように夕方から夜にかけて雨が降るため、天候の変化への対応も重要なポイントだ。

関連リンク

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 N.ロズベルグ 385
2 L.ハミルトン 380
3 D.リカルド 256

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 765
2 レッドブル 468
3 フェラーリ 398

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