掲載情報は2016年のものです。

サーキット

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セパン・インターナショナル・サーキット開催GP:マレーシアGP

開催地 マレーシア/クアラルンプール
全長/周回数 5.542km/56周
走行距離 310.408km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 17回
日本との時差 1時間
レコードラップ J.モントーヤ
(ウィリアムズ)
1.34.223

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1999年10月17日 E.アーバイン M.シューマッハ
前回優勝 2015年3月29日 S.ベッテル L.ハミルトン
今シーズン 2016年10月2日 D.リカルド L.ハミルトン

サーキット情報

セパン・インターナショナル・サーキットは、1999年に正式オープンし、同年からF1マレーシアGPを開催している。また、2013年まではSUPER GTが開催されていたことから、日本のモータースポーツファンにもなじみの深いサーキットだ。

F1サーキットデザイナーのヘルマン・ティルケが設計しており、1コーナーや4コーナー、そして最終ヘアピンの15コーナーなどが追い抜きをしやすいレイアウトになっている。13コーナーから14コーナーにかけては複合コーナーになっており、右へ曲がりながら減速をしなければならない。ミスをしやすい難しいコーナーであることから、このコースの見どころの1つになっている。

サーキットはほぼ赤道直下に位置しているため、ドライバーは高い気温と湿度に苦しめられ、体力的に厳しいレースとなる。また、熱帯特有のスコールがレースに影響することも多く、そうした天候変化を味方につけられるかどうかも重要なカギとなる。

関連リンク

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 N.ロズベルグ 385
2 L.ハミルトン 380
3 D.リカルド 256

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 765
2 レッドブル 468
3 フェラーリ 398

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