サーキット

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セパン・インターナショナル・サーキット開催GP:マレーシアGP

開催地 マレーシア/クアラルンプール
全長/周回数 5.543km/56周
走行距離 310.408km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 18回
日本との時差 1時間
レコードラップ J.モントーヤ
(ウィリアムズ)
1.34.223

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1999年10月17日 E.アーバイン M.シューマッハ
前回優勝 2016年10月2日 D.リカルド L.ハミルトン
今シーズン 2017年10月1日 M.フェルスタッペン L.ハミルトン

サーキット情報

セパン・インターナショナル・サーキットは1999年に正式オープンし、同年からF1マレーシアGPを開催している。また、2013年まではSUPER GTが開催されていたことから、日本のモータースポーツファンにもなじみの深いサーキットである。

有名なF1サーキットデザイナーであるヘルマン・ティルケが設計しており、1コーナーや4コーナー、そして最終ヘアピンの15コーナーなどが追い抜きをしやすいレイアウトになっている。

13コーナーから14コーナーにかけては複合コーナーになっており、右へ曲がりながら減速をしなければならない。ミスをしやすい難しいコーナーであることから、ここがこのコースの見どころのひとつとなる。

サーキットはほぼ赤道直下に位置しているため、ドライバーは高い気温と湿度に苦しめられ、体力的に厳しいレースとなる。また、熱帯特有のスコールがレースに影響することも多く、そうした天候変化を味方につけられるかどうかも重要なカギとなる。

関連リンク

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 345
2 S.ベッテル 302
3 V.ボッタス 280

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 625
2 フェラーリ 495
3 レッドブル 358

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