サーキット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鈴鹿サーキット開催GP:日本GP

開催地 日本/三重
全長/周回数 5.807km/53周
走行距離 307.471km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 28回
日本との時差 0時間
レコードラップ K.ライコネン
(マクラーレン)
1.31.540

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1987年11月1日 G.ベルガー G.ベルガー
前回優勝 2016年10月9日 N.ロズベルグ N.ロズベルグ
今シーズン - - -

サーキット情報

鈴鹿サーキットは1962年に日本で初の本格的レーシングコースとして誕生したサーキットであり、世界屈指のテクニカルコースとして知られている。

珍しい立体交差のある8の字型のサーキットには低速、中速、高速が合わさった18のコーナーが盛り込まれ、時速300kmオーバーに達する高速区間もある。

特にセクター1は左右に連続してステアリングを切るS字コーナーや逆バンクコーナーなどが設けられた難しい区間となっており、F1ドライバーたちの評価も非常に高い。

鈴鹿サーキットは高速コーナーが多いことから、クルマを地面へ押し付けるダウンフォースが重要であるとともに、シケインやヘアピンなどの低速コーナーもあるため、そこがセッティングやドライビングの難しさとなる。また、タイヤへの負担も大きく、決勝ではタイヤをいたわることも重要なカギとなる。

また雨が降ることも多く、2014年には台風接近に伴う悪天候の中で行われた決勝レース中にジュール・ビアンキがコース脇の作業車に激突するという不運な事故も起きている。

関連リンク

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 263
2 S.ベッテル 235
3 V.ボッタス 212

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 475
2 フェラーリ 373
3 レッドブル 230

サーキット一覧

スポーツナビプラス