掲載情報は2016年のものです。

サーキット

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鈴鹿サーキット開催GP:日本GP

開催地 日本/三重
全長/周回数 5.806km/53周
走行距離 307.471km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 27回
日本との時差 0時間
レコードラップ K.ライコネン
(マクラーレン)
1.31.540

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1987年11月1日 G.ベルガー G.ベルガー
前回優勝 2015年9月27日 L.ハミルトン N.ロズベルグ
今シーズン 2016年10月9日 N.ロズベルグ N.ロズベルグ

サーキット情報

鈴鹿サーキットは、1962年に日本で初の本格的レーシングコースとして誕生したサーキットであり、世界屈指のテクニカルコースとして知られている。

珍しい立体交差のある8の字型のサーキットには低速、中速、高速が合わさった18のコーナーが盛り込まれ、時速300kmオーバーに達する高速区間もある。特にセクター1は9つのコーナーがひしめく難しい区間となっており、F1ドライバーたちの評価も非常に高い。

高速コーナーが多いことから、クルマを地面へ押し付けるダウンフォースが重要であるとともに、シケインやヘアピンなどの低速コーナーもあるため、そこがセッティングやドライビングの難しさとなる。また、タイヤへの負担も大きく、決勝ではタイヤをいたわることも重要なカギとなる。

2014年は台風接近による悪条件のもとに開催された決勝レースで、ジュール・ビアンキ(マルシャ)がコース脇で移動中だったクレーン車に激突するという大事故が発生したことも記憶に新しい。

そのレースでは悪天候によるセーフティカー導入や赤旗中断などによりレース時間が延び、ビアンキの事故が発生したレース終盤には日没時刻が近づきコースが暗くなっていたという事実もあった。これを受け、2015年から決勝開始時刻がそれまでよりも1時間早められている。

関連リンク

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 N.ロズベルグ 385
2 L.ハミルトン 380
3 D.リカルド 256

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 765
2 レッドブル 468
3 フェラーリ 398

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