掲載情報は2016年のものです。

サーキット

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モンツァ・サーキット開催GP:イタリアGP

開催地 イタリア/モンツァ
全長/周回数 5.793km/53周
走行距離 306.72km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 65回
日本との時差 7時間
レコードラップ R.バリチェロ
(フェラーリ)
1.21.046

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1950年9月3日 G.ファリーナ J-M.ファンジオ
前回優勝 2015年9月6日 L.ハミルトン L.ハミルトン
今シーズン 2016年9月4日 N.ロズベルグ L.ハミルトン

サーキット情報

モンツァ・サーキットが完成したのは1922年。それ以来F1イタリアGPをほぼ毎年開催してきた伝統的なサーキットだ。イタリアチームであるフェラーリにとってはおひざ元のレースであり、フェラーリの聖地と呼ばれることも多い。

超高速サーキットであったことから、かつては死亡事故など危険な事故が発生することも多かった。そのため、何度もコース改修を繰り返し、現在は4本のストレートをコーナーでつないだレイアウトになっている。しかし、現在もF1で最も高速になるサーキットであり、各チームではこのモンツァ専用の空力パーツを持ち込むことが当たり前となっている。

長いストレートから低速コーナーへ向けて激しいブレーキング。そして、長いストレートへ向けた加速という繰り返しのため、ブレーキの負担も非常に大きい。時速約350kmにもなるスピードから、順位を争うクルマが横並びになりながら激しくブレーキングする様子は、F1の醍醐味(だいごみ)の1つと言える光景だ。

また、熱狂的フェラーリファン「ティフォシ」も、モンツァを特別なものにしている。フェラーリのF1マシンと同じ赤色のキャップや服に身を包んだティフォシがモンツァのスタンドを赤く染め、サーキット全体がフェラーリへの大声援に包まれる。

現在モンツァがF1最高責任者バーニー・エクレストンと結んでいる開催契約は2016年までとなっているが、2017年以降の開催継続が危ぶまれる状況となっていた。最近の情報によれば、地元政府の税法が改正されたことで開催継続の可能性が高くなってきていると伝えられているものの、まだ実際には調印にまでは至っておらず、来年以降の開催に関しては不透明な状況だ。

関連リンク

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 N.ロズベルグ 385
2 L.ハミルトン 380
3 D.リカルド 256

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 765
2 レッドブル 468
3 フェラーリ 398

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