サーキット

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スパ・フランコルシャン・サーキット開催GP:ベルギーGP

開催地 ベルギー/スパ・フランコルシャン
全長/周回数 7.004km/44周
走行距離 308.052km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 49回
日本との時差 7時間
レコードラップ S.ベッテル
(レッドブル)
1.47.263

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1950年6月18日 J-M.ファンジオ G.ファリーナ
前回優勝 2016年8月28日 N.ロズベルグ N.ロズベルグ
今シーズン 2017年8月27日 L.ハミルトン L.ハミルトン

サーキット情報

スパ・フランコルシャンが初めてグランプリを開催したのは、まだF1が選手権化されていなかった1924年のことであり、非常に長い歴史を持つサーキットだ。

山の中に作られたサーキットであるため、こう配の変化が激しく、高速コーナーも多いことから、攻略が難しいサーキットとして知られている。高速、中速、そして低速コーナーまでそろっており、すべての面でバランスの優れたクルマが強さを発揮するサーキットだ。

数ある高速コーナーの中でも特に有名なのが2コーナーのオー・ルージュ。ヘアピン状の1コーナーを抜け、高速で左に曲がりながら坂を下ると、今度は右カーブしながら壁のような坂を駆け上る。昔から度胸の試されるコーナーとして、ファンやドライバーの人気が高いコーナーである。昨年よりもダウンフォースが強められ、よりグリップの高い幅広タイヤを装着した今年のF1マシンが、このオー・ルージュをどのように駆け抜けるかも見どころのひとつとなりそうだ。

山にあるサーキットのため、天候が急激に変化することもスパの特徴であり、「スパ・ウェザー」として知られている。また、全長7kmにも及ぶ長いサーキットであることから、サーキットの一部では雨が降り、ほかの区間では路面が乾いているというケースも珍しくない。このため、その時々の路面状況をうまく見極めたタイヤ戦略も重要になる。

関連リンク

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 345
2 S.ベッテル 302
3 V.ボッタス 280

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 625
2 フェラーリ 495
3 レッドブル 358

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