サーキット

レッドブルリンク開催GP:オーストリアGP

開催地 オーストリア/シュピールベルク
全長/周回数 4.318km/71周
走行距離 306.452km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 13回
日本との時差 7時間
レコードラップ 2018年 K.ライコネン
(フェラーリ)
1.06.957

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1997年9月21日 J・ビルヌーブ J・ビルヌーブ
前回優勝 2019年6月30日 M.フェルスタッペン C.ルクレール
今シーズン 2020年7月5日 - -

サーキット情報

このサーキットはもともとはエステルライヒリンクという名称で、6km近い全長を持った高速サーキットだった。完成したのは1969年で、以後1970年から1987年までF1が開催されていた。

その後、全長が4.3kmほどに短縮されるなど大幅な改修が施され、A1リンクと名前を変えて1997年にF1が復活開催された。しかし、地元環境保護団体による反対活動などを受け2003年を最後に再びF1カレンダーからオーストリアGPが消えていた。

このA1リンクをオーストリアの誇る世界的エナジー飲料会社であるレッドブルが買収し、リニューアルしたサーキットがレッドブルリンクだ。そして2014年に11年ぶりにオーストリアGPが復活開催された。

レイアウトは、4本のストレート・中速のコーナーで組み合わされている。丘陵地帯に建設されたサーキットであるため、高低差が大きいことも特徴だ。

また、ストレートにはうねりが施されていることもあり、うまくリズムに乗って走るのは簡単なサーキットではない。急な上り坂もあり、ストレート部分も多いことからエンジンパワーによる優劣がつきやすいコースでもある。

2019年はホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、レッドブルの地元でホンダに13年ぶりのF1優勝を達成したことが大きな話題となった。

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